企業の「働き方改革」をRPAで支援。エディフィストラーニングが研修プログラムで強化で企業の業務効率化を促進



企業の「働き方改革」をRPAで支援。エディフィストラーニングが研修プログラムで強化で企業の業務効率化を促進

RPA(Robotic Process Automation)をご存知でしょうか。デジタル大辞泉によると、RPAとは「人工知能を備えたソフトウエアのロボット技術により、定型的な事務作業を自動化・効率化すること」と解説していますhttps://kotobank.jp/word/RPA-1829380#E3.83.87.E3.82.B8.E3.82.BF.E3.83.AB.E5.A4.A7.E8.BE.9E.E6.B3.89。こう聞くと人工知能(AI)との違いがよくわかりません。しかし、簡単に言うと、AIはAI自身が学んでいくものに対し、RPAは与えられた業務を単純にこなすだけと考えればいいでしょう。

このRPAが近年、注目を集めています。総務省の「情報通信白書」(http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/02tsushin02_04000043.html)の2017年の調査によると、国内では14.1%の企業が導入済み、6.3%が導入中、19.1%が導入を検討中でした。また、市場規模は2017年度が31億円、2021年度には100億円規模になると予測しています。大手都市銀行を中心に導入する企業も増加しているようです。

このような背景のもと、キヤノンマーケティングジャパングループのエディフィストラーニングは2018年10月4日、RPAソフトウェア企業のUiPathが新たに開始した「トレーニング・アソシエイト・プログラム(TAP)」に参画すると発表しました。

エディフィストラーニングは、企業の働き方改革を支援するさまざまなタイプの研修プログラムに加え、RPA研修プログラムの充実と強化を図ることで企業の業務効率化を促進していく方針です。

RPA導入時についてさまざまなトレーニングを提供

まず、現在の国内社会では人手不足や働き方改革が問題化しており、これによる労働生産性の低下が企業の課題となっています。そのような環境の中、BPO市場は2020年までには4兆円市場になると予想され、また、生産性を向上させる新しいサービスの一つとしてRPAソフトウェア(Robotic Process Automation)を導入する企業も増えているといいます。

エディフィストラーニングによると、RPAはデジタルレイバー(仮想知的労働者)とも呼ばれ、データ収集や加工、登録・入力から出力業務などの単純作業を正確かつ高速に繰り返して実行することができるからです。

また、エディフィストラーニングでは1997年の会社設立以来、マイクロソフトやオラクル、セールスフォースなどの製品の認定研修トレーニングプログラムを展開してきました。

そして、今回UiPath社の「トレーニング・アソシエイト・プログラム(TAP)」に参画し、RPAの導入時の基礎的なトレーニングからさまざまな状況に応じた業務での活用トレーニングまでを提供します。

今後、このプログラムをさらに充実させラインアップ化し、即戦力となる人材を育成するための実践的なトレーニングを継続的に提供していくとしています。

RPA UiPathトレーニング

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このコースでは、RPAの概要から、導入のポイントを解説します。実際にUiPathを使用して、さまざまな操作を自動化する定義の開発も行います。

RPAの導入で従業員の負担軽減を

現在、「働き方改革」の浸透が叫ばれていますが、現状ではまだ政府が考えるほどの成果は上がっていないのが現状です。RPAなどの最新テクノロジーを導入し、業務や作業を効率化し、ひいては従業員の負担減らすことが早急に求められます。



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