RPAが使えるかどうかで、未来が変わってくる



RPAが使えるかどうかで、未来が変わってくる

最近RPAに関するニュースがものすごく多いです。

RPAをまだ知らない、というあなたでもいまならまだ間に合います。
しっかりと勉強をしておきましょう。
RPAを使う技術は、もはやスキルのひとつになっているのです。

以下のニュースでは、RPA人材市場が伸びる可能性を示唆しています。

RPAテクノロジーズ、クラウドワークス、パナソニックの3社、人材もセットで提供するRPA導入支援サービス「Forge RPA」を開発
https://cloud.watch.impress.co.jp/docs/news/1135768.html

導入企業が急増する一方で、RPA導入に必要不可欠な業務分解やソフトウェアロボットの作成・保守のスキルを持つRPA人材が不足。
そこで、企業のRPA導入、運用、保守までをクラウドワーカーがサポート可能な仕組みを創出することにより、RPA市場のいっそうの加速を図る。

簡単に言うと、RPAは非常に勢いのある市場で、人材不足などを背景に非常に需要が高まっている。
しかし、RPAを使いこなす人材が不足しているので、RPAテクノロジーズ、クラウドワークス、パナソニックが提携して、RPAの導入を支援するよ、というニュースです。
具体的には、クラウドワークスにてRPAスキルを持っている人材に対して、RPAテクノロジーズとパナソニックがツールを提供し、よりRPAの普及につなげようという試みです。

つまり、RPAを使えることは仕事を獲得することにつながるわけで、今後、より高度なRPAスキルを持つ人材は引く手あまたになる可能性があります。

急速にRPAが広まっている背景としては、人材不足が大きな要因としてあげられますが、手軽に導入できるというのも要因のひとつです。
パソコン1台あれば、24時間フル稼働でデータ入力をする設定をすることができます。さらに、人がやる作業とは違い、間違いがありません。
これまで秘書や、データ入力アシスタントに任せていた作業が、パソコン1台で自動的にできるようになってしまうのです。

オンラインアシスタントのキャスタービズ、一部定形業務においてRPA導入(週間アスキー)
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/417/417531/

キャスタービズが対応する依頼で、秘書業務、人事、経理、ウェブサイトの運用などの中には定型化できる内容も多い。
ウェブリサーチをExcelにまとめる作業や、1000件以上のリストから条件設定をして抽出しメールを送信する作業、営業先リストの作成するサービスから順次RPAを活用していく。

このニュースかなり注目のニュースでして、人じゃないと難しい、定型化できない作業をオンラインアシスタントサービスにまかせていたのに、RPAで出来るようになった、ということなのです。
要するにRPAを使いこなせる企業は、RPAを使って稼ぐことができ、なおかつ、これまで人に任せていたことをRPAに任せることが出来るので業務効率も上がります。
これはつまり、これまで以上に受注量を増やすことが出来る、ということです。

一方でRPAを使えない企業はこれまで通り外注化するしかありません。

大企業も続々とRPAの導入を進めているいまの時点で、RPAについて全く知らない、となると完全に乗り遅れてしまいます。
いまならまだ間に合います。RPAの勉強を進めていきましょう。

RPAの教科書では、業界のニュースからRPAの解説まで幅広い記事を掲載しておりますので、ぜひご活用ください!



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