用語集

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【D】Digital Labor(でじたるれいばー)
そのまま訳せば、「電子的な働き手」だが、「仮想知的労働者」と訳される。RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)とほぼ同じ意味で使われる。デジタルレイバーを導入する、と使えば、RPAを導入する、という意味である。AIやプログラムと異なり、RPAは一人の働き手、と考えることが多い。そのため、労働者という位置づけを...
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【B】Blue Prism(ぶるーぷりずむ)
RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)ソフトウェアの一つで、世界でもトップクラスのシェアを持つ。作成したロボット(シナリオ)を、サーバー上で集中管理することができるのが特徴で、これによりロボットの管理がしやすくなり、野良ロボットなどが生まれなくなる。各ユーザーにあわせた権限などを詳細に決めることもできるため...
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【に】日生ロボ美(にっせいろぼみ)
日本生命保険相互会社が導入したRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)の名前。日本生命は2014年に初めてRPAを導入し、その際に社員として扱い、「日生ロボ美」と命名。担当業務は窓口販売商品の事務作業で、年間におよそ15万件を処理している。RPAは「人の仕事を奪う」とネガティブな印象を持つ社員も少なくないため...
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【の】野良ロボ(のらろぼ)
RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)では、プログラミングの知識やAIの知識は基本的には必要ない。RPAにおいて、作業を自動化するために必要な知識は、シナリオを作れるかどうか、ということになるが、シナリオはプログラム言語やAIの知識がなくても作ることができる。そのため自動化したい作業がある場合、比較的簡単に...
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【W】WinActor(うぃんあくたー)
日本国内産RPAツール。開発元はNTTアドバンストテクノロジーで、Windows(ウィンドウズ)上で動作させることが可能。普段使っているWindowsのソフトウェア・アプリケーションの動きを記録することで、自動化することが出来るため、高度な知識を必要としない。NTT社内での使用実績があり、使用方法などが充実しているのが...
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【R】RPA(あーるぴーえー)
Robotic Process Automation(ロボティック・プロセス・オートメーション)の略。バックオフィス業務、事務作業などをコンピュータを使って、自動化する技術のことを言う。仮想知的労働者(Digital Labor)とも呼ばれ、マクロやプログラムを利用した大量のデータを反復処理するだけでなく、マウスの動き...
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